これも長くなったので今回でおしまい。
裁判員制度とはちょっと違うんですが、弁護士っていったいなんなのでしょうか?
加害者の人権や権利を(冤罪)などを防止するための制度って言うのは判るんですが、なんだかTVや新聞報道を見てると違うような気がします。どんな罪を犯しても取りあえず捜査とか証拠に因縁をつけて、容疑者の罪を軽くしようとしてる。ほんとにそれでいいのでようか?確かに冤罪とか防止する上ではそれでいいのすが、そではなくて明らかに容疑者が犯人ならやはり、それそういうの罪を与え償わせるのが弁護士にも必要ではないかと思うんですけどね。最近では、マンションの2部屋隣の女性を襲ってバラバラにして捨てたって言う残忍な事件があったけど、検察側は「余りにも残忍で、更正の可能性はなく情状酌量の余地なし」で死刑を求刑しました。遺族も死刑を希望し、容疑者本人も罪を認め自らの命を持って罪を償う。と言ってるにも関わらず、弁護士は「無期懲役が妥当」だと言ってます。その根拠は、「全てが死刑なら裁判の意味がない」となんだかな〜ってね。取りあえず弁護士です罪の軽減をて感じですね。
状況証拠も物的証拠も、そして自白も明らかに容疑者が犯人であり冤罪の可能性は皆無であるにも関わらずです。弁護士って真実を追究するんじゃなかったかな?真実が死刑を指してるんなら、容疑者はやっぱり「死刑」なんじゃないでしょうか?
テーマ : 裁判員 - ジャンル : 政治・経済
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